コーヒーにはカフェインが含まれていて、様々な効用や作用があるのはご存知だと思います。

この作用は乾癬にとってはどのような作用をもたらすのでしょうか。

スポンサーリンク

コーヒーの効用

コーヒーは発見当時は胃、頭痛、心臓の薬として用いられ、現在でもその効用は認められているところです。

カフェインの作用としては、眠気や疲労感を取り除き思考力や集中力を増す効果があるというのは有名ですね。
また、腎臓に作用して利尿効果を高めるのも体感的に明らかです。

胃液を促進し、消化活動の補助や、脳内血流の改善による偏頭痛の鎮静化も知られていますね。

そして、乾癬との関係はどうなのでしょうか。

乾癬とコーヒー

乾癬とコーヒーの関係についてははっきりとわかっていませんが、エドガーケイシーによると、コーヒーはカフェインレスを砂糖・ミルク・クリームなしのブラックで1日3杯以下にするように言っています。

1日10杯のコーヒーを飲む習慣のあった患者が、3杯以下に抑えたことによって3週間後には下腕部の発疹が消えたという例もあります。

コーヒーの飲みすぎもよくないし、飲みたいと思わない人は全く飲まなくてもいいとエドガーケイシーは仰っているので、乾癬にとってあまり好ましいものではないと思っていいのではないでしょうか。

スポンサーリンク

カフェイン依存症

カフェインには依存性があります。

カフェインの摂取を繰り返すと、少量のカフェインでは脳への働きが鈍くなってしまい、疲労を感じるようになってしまいます。それを解消しようとカフェインの量が次第に増えていくというサイクルです。

いつもの時間にカフェインを摂取しないと体の調子が優れないというのはカフェイン依存症の特徴です。

いきなりやめるのは、心身ともに負担がかかるので意識して徐々に減らしていくのがおすすめです。

まとめ

コーヒーは悪者というわけではありませんが、乾癬患者にとっては避けた方がいいものの一つだと思います。

カフェインには依存症もありますし、すぐにやめるということは難しいかもしれませんが、徐々に減らしてやめていくのもおすすめです。

乾癬の原因
乾癬の治療
食事治療法

スポンサーリンク
乾癬食事治療法の関連記事
  • 乾癬とジャガイモ
  • 乾癬とトマト
  • 乾癬と断食
  • 乾癬の食事治療法(食べ方と調理法)
  • 乾癬と果物
  • 乳酸菌ロイコ菌産出のEPSで乾癬症状が緩和