果物は健康や美容にとって非常に優れた効果を発揮する食べ物として知られていますが、それは乾癬にとっても例外ではありません。

食生活は乾癬症状の改善の基本ともなってくるので、ぜひ果物を意識して摂ってみてください。

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果物の効果

果物はアンチエイジングや免疫力の強化、便秘解消、動脈硬化やがんの予防などの様々な優れた効果を持っています。また、ビタミンやミネラルなどの栄養素も豊富ですね。

果物の種類によって栄養素や効果は違いますが、どれもが健康にとって優れた効果を持っています。

また、現代の栄養学者には果物が体を浄化し、野菜が体が形成するとも考えられています。

乾癬と果物

健康維持のためには体をアルカリ性に保つことが重要ですが、乾癬患者は酸性に傾いていることが多いとされています。

ほとんどの果物は体内でアルカリ性に作用するので、健康維持のためには積極的に取り入れていくことをおすすめしたいところです。

果物の中の例外は、クランベリー、ブルーベリー、プルーン、プラム等が挙げられ、これらが酸性に変化しますが、それでも果物の栄養と益は少々の酸性状態をしのぐものなので、過剰な摂取ではない限りそこまで気にしなくてもいいでしょう。

むしろ、果物だけを食べているだけで体の理想のバランスである「アルカリ性7:酸性3」の割合を形成できる自然のバランスという絶妙さも感じます。

果物の食べ方

果物の食べ方は生でも煮ても構いません。どちらも優秀な効果を発揮します。

ただ、一度に複数の種類を摂るのではなく、単品で食べる方が効果的です。これは果物同士でもそうですし、炭水化物などの穀類や乳製品ならなおさら分けて摂ってください。

食べる順番も重要で、果物は食前がおすすめです。

果物そのものが非常に消化吸収に優れているので、食後だと他の食べ物の後に消化されてしまい、果物の消化の良さが生かされません。

むしろ消化不良の原因ともなってしまうので、果物を食べるなら食前がベストです。

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フルーツダイエット

果物はダイエットにも優れた効果を発揮するのはご存知のことでしょう。

乾癬改善にとってダイエットは欠かせない項目でもあり、エドガーケイシーは、果物だけを3~5日間食べるフルーツダイエットで体を浄化させることを勧めていぐぐらいです。

果物選びで注意することは、メロン、バナナ、生リンゴは他の果物と食べ合わせないということです。リンゴは煮れば食べ合わせても問題ありません。

関節炎になりやすい人はイチゴも避ける方がいいようです。

また、果物をのみを食べるフルーツダイエットにはリスクもあるので、心配な人は開始前に医師に相談することをおすすめします。

糖尿病や低血糖症、カンジダ症や憩室炎が潜んでいる人の場合、フルーツダイエットを安全に実行できない可能性もあるので注意してください。

まとめ

健康や美容にとって非常に優れている果物ですが、乾癬にとっても例外ではありません。

乾癬の原因である内臓や体質改善に果物は重要な役割を果たすので、健康な人よりも積極的に摂りいれていくべきでしょう。

極端な果物生活はリスクがあることも忘れずに、食前に果物を摂り入れることから始めていってください。

乾癬治療方法と完治への道はこちらでまとめていますので、合わせてぜひご参考ください。

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