エドガーケイシーは乾癬患者にレシチンを摂取するように勧めています。

健康な体を維持するには血液状態がアルカリ性7:酸性3の割合の比率にしておくことが大切ですが、現代社会ではこれがなかなか難しい面もあるんですね。

大豆由来のレシチンはアルカリ性が高く、酸性に傾きがちな体をアルカリ性に作用する働きを持つとされているので、現代社会の強い味方でもあるでしょう。

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乾癬と酸性の体

人間の体の健康を維持するためには、体が酸性よりもアルカリ性の状態に保たれることを必要とし、その割合はアルカリ性7:酸性3の割合です。

これは疾患を持たない人でも意識したほうがいいですが、乾癬患者だとなおさら意識するべきでしょう。

しかし普段の食事で多く摂りがちな、タンパク質、でんぷん、砂糖、脂肪、乳製品、油といった食物は酸性で、タバコやアルコールも酸性です。

また、便秘や体の不活発状態、不安、怒り、恐怖などのマイナスで否定的な感情も体を酸性に作用します。

こういったことから、酸性に傾きがちな現代社会なので、アルカリ性を意識しなければ7:3の割合にはなりません。

一般的に健康に悪いとされることは酸性に属することが多いです。

アルカリ性を意識する

アルカリ性に作用するのは果物や野菜や、前向きなプラスの感情です。

一般的に健康に良いとされることがアルカリ性と考えるとわかりやすいでしょう。

しかし、アルカリ性を7の割合とするのは、かなり意識して行わなければ難しい面もあるのが現代社会の辛さですね。

乾癬だけではありませんが、生活習慣病やストレスに関する原因不明の疾患が増えていることも、こういった酸性とアルカリ性の生活習慣が影響しているのかもしれません。

意識しなければアルカリ性の割合を高めることは難しいので、高いアルカリ性を持つレシチンを摂ることをエドガーケイシーは勧めています。

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乾癬とレシチン

乾癬は、体が決定的に酸性に傾いている病気だとも考えられています。

そこで、アルカリ性に作用するレシチンを摂取することで、徐々にアルカリ性を高めていくことが勧められます。

レシチンはサプリメントなどでも簡単に摂取することができますし、ぜひ食生活の中に取り入れていってみてください。

レシチンは依存性もないと言われ、アルカリ性で消化によい物質で、腸の排泄力を高めるという乾癬患者にとって優れた作用が期待されます。

レシチンの摂取量

エドガーケイシーは顆粒レシチンを大さじ1杯、週に5日、1日3回摂るように勧めていて、皮膚が綺麗になったあとは1日1回に減らす方が良いようです。

レシチンの摂り方は、シンプルに水に加えてもいいですし、サラダやシリアルに振りかけても問題ありません。個人的には直接食べるのも好きなぐらい抵抗のない味です。

ただ、食べ過ぎは注意で、カルシウム吸収の妨げとなるとされているので注意してください。

まとめ

レシチンは、健康体の維持となるアルカリ性に作用するだけではなく、より良い効果は広範囲に及びます。

特に乾癬患者さんにはおすすめしたい作用があると考えられていますので、積極的に摂取していきたいも栄養素のひとつです。

レシチンはサプリメントとして購入もしやすいですし、補助食品として食事習慣のひとつにぜひ組み込んでみてください。

また、レシチン以外のおすすめのサプリとしてはビオチンやミヤリサンなどもありますので、食事治療と合わせてこちらもご参考ください。

乾癬治療方法と完治への道はこちらでまとめていますので、合わせてぜひご参考ください。

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